XOOPSとは?
XOOPSは代表的なCMS(コンテンツ マネージメント システム)のひとつです。
CMSというのは、その名のとおり、WEBサイト コンテンツの運用管理を一元化するための枠組みとも言うべきツールのこと。
中でもXOOPSは、会員向けサービスを提供するようなWEBサイトの構築に向いています。オープンソースで配布されているツールですので、「無料」で誰でも使うことができます。
(こちらのXOOPS Cube公式サイトよりダウンロードできます)
いまいちイメージがつかめないなぁ・・・・・・って方は、こちらのイメージをご覧になってください。

このような、スタイリッシュで整然として、積み木ブロックが段組状に組み上げられた感じのWEBサイトを「誰でも」「簡単に」つくれてしまう、しかも「無料」というすばらしいツールです。
しかし誰でも簡単につくれる、とは言っても、ボタンひとつで「はい出来た!」ってわけにはいきません。
XOOPSというツールはあくまで貴方のWEBサイトの枠組みとなるものです。
コンテンツは目的別に機能を持った「モジュール」と呼ばれるものを組み込み、それぞれを1つのブロックとして画面上のどの位置に配置するか、といったことを設定していくことではじめてWEBサイト上に表示されることになります。
「なんだか、めんどくさそう〜」と思われたかもしれませんが、大丈夫。
XOOPS本体と、あなたが必要とするモジュールをいったんインストールしてしまえば、あとの設定はそれこそ積み木を積み上げるように直感的な操作で簡単にできてしまいます。
初心者がXOOPSを導入しようとする際に、必ずといっていいほどぶつかる壁は、なんとかかんとかXOOPS本体をインストールに成功し、「さてどんなもんかな!」とワクワクしながらTOPページを表示してみたとき、

こんな感じの無機質なログイン画面だけが表示され、やみくもに設定をいじってみてもTOPページに1行のテキストを書き込むすべすら見つからない!(汗)といった、今までのコンテンツ制作のやり方では考えられない事態に軽くパニくってしまうことです。
大丈夫です。
XOOPSを導入するにあたって、一番の障害はそこなのですが、そうとあらかじめ知って、そこからどうしたらよいのかを学んでおけば恐れるものはありません。
さきほどからXOOPSを積み木やブロックに例えていますが、XOOPSというもの自体がコンテンツ1つ1つを積み木やブロックのようなパーツとしてとらえ、積み木やブロックを組み立てるかのようにWEBサイトを構築していくことができるものなのです。
組み立てるべきブロックは、別口で入手してくることになります。これをモジュールと呼びます。
モジュールを入手し、カスタマイズしていくことで自分のWEBサイトを構築していく。
なんとなくイメージは掴んでもらえたでしょうか?
このブロックをこっちにおいてみたらどうかな?そうするとあっちのブロックは逆にこっちにズラしたほうが見栄えがよいかな?といった感じで楽しみながら直感的にWEBデザインをおこなうことができるようになります。
そうなると、あたらしいブロックを作るためのあたらしいモジュールを探す、という作業すらちょっと楽しくなってきたりまします。
それでは、次回からさっそく実際にXOOPSの導入手順を解説していこうと思います。
CMSというのは、その名のとおり、WEBサイト コンテンツの運用管理を一元化するための枠組みとも言うべきツールのこと。
中でもXOOPSは、会員向けサービスを提供するようなWEBサイトの構築に向いています。オープンソースで配布されているツールですので、「無料」で誰でも使うことができます。
(こちらのXOOPS Cube公式サイトよりダウンロードできます)
いまいちイメージがつかめないなぁ・・・・・・って方は、こちらのイメージをご覧になってください。

このような、スタイリッシュで整然として、積み木ブロックが段組状に組み上げられた感じのWEBサイトを「誰でも」「簡単に」つくれてしまう、しかも「無料」というすばらしいツールです。
しかし誰でも簡単につくれる、とは言っても、ボタンひとつで「はい出来た!」ってわけにはいきません。
XOOPSというツールはあくまで貴方のWEBサイトの枠組みとなるものです。
コンテンツは目的別に機能を持った「モジュール」と呼ばれるものを組み込み、それぞれを1つのブロックとして画面上のどの位置に配置するか、といったことを設定していくことではじめてWEBサイト上に表示されることになります。
「なんだか、めんどくさそう〜」と思われたかもしれませんが、大丈夫。
XOOPS本体と、あなたが必要とするモジュールをいったんインストールしてしまえば、あとの設定はそれこそ積み木を積み上げるように直感的な操作で簡単にできてしまいます。
初心者がXOOPSを導入しようとする際に、必ずといっていいほどぶつかる壁は、なんとかかんとかXOOPS本体をインストールに成功し、「さてどんなもんかな!」とワクワクしながらTOPページを表示してみたとき、

こんな感じの無機質なログイン画面だけが表示され、やみくもに設定をいじってみてもTOPページに1行のテキストを書き込むすべすら見つからない!(汗)といった、今までのコンテンツ制作のやり方では考えられない事態に軽くパニくってしまうことです。
大丈夫です。
XOOPSを導入するにあたって、一番の障害はそこなのですが、そうとあらかじめ知って、そこからどうしたらよいのかを学んでおけば恐れるものはありません。
さきほどからXOOPSを積み木やブロックに例えていますが、XOOPSというもの自体がコンテンツ1つ1つを積み木やブロックのようなパーツとしてとらえ、積み木やブロックを組み立てるかのようにWEBサイトを構築していくことができるものなのです。
組み立てるべきブロックは、別口で入手してくることになります。これをモジュールと呼びます。
モジュールを入手し、カスタマイズしていくことで自分のWEBサイトを構築していく。
なんとなくイメージは掴んでもらえたでしょうか?
このブロックをこっちにおいてみたらどうかな?そうするとあっちのブロックは逆にこっちにズラしたほうが見栄えがよいかな?といった感じで楽しみながら直感的にWEBデザインをおこなうことができるようになります。
そうなると、あたらしいブロックを作るためのあたらしいモジュールを探す、という作業すらちょっと楽しくなってきたりまします。
それでは、次回からさっそく実際にXOOPSの導入手順を解説していこうと思います。



